なぜソニーはPS3のソフトを自社で発売しないのでしょうか?
していますよ、発売元はソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCE)という名前です。
・グランツーリスモ5
・白騎士物語
・Folossoul -失われた伝承-
・ぼくのなつやすみ3
・みんなのGOLF5
・THE EYE OF LUDGMENT
・Heavenly Sword
・LAIR(仮題)
・WARHAWK
・AFRIKA(仮題)
などのタイトルが現在開発中です。
タイトル数は結構ありますが発売日がまだ未定のものが多いです。
やはりハードを売った時期にソフトが間に合っていないのが問題です。
結果ソフト不足という状況に陥っているため急がないと大変ですね。
7月発売のぼくなつやみんゴルは結構好きなので期待しています。
ソフトメーカーじゃないからですね。開発スタッフもそろってないのでソフトメーカーのソフトを販売するほうがいいのです。
任天堂は自社でソフト、ハード開発してるんでスムーズに開発できる強みがありますが
そのためにサードパーティのソフトが少なくてお粗末、似ているゲームが多くコンセプトや方向性も偏ってますね。
ソニーだから。
数千円の商品の薄利多売は性に合わない。
そのための設備投資や、技術開発をするくらいなら、もっと高度で高額な商品プランで勝負して頂点を目指したいから。
任天堂とソニーが決定的に違うのはその部分です。
DSやWiiがなぜあそこまで売れるかと言うと、そのハードの特徴をフルに活用したソフトがたくさんあるからです。それはハードを作ったメーカーならではの事だと思います。
一方ソニーはハードは作りますが、ソフトは人まかせですからそのハードを生かしきるソフトがありませんし、ソフトを作る上での制約や難題・要望などは無視したハードなんだと思います。
発想もゲームメーカーではありませんから、大容量・高画質に執着する事しか考えていません。
高画質のゲーム=おもしろいゲームとは限りませんね。
メンツだけで物を作るとああいう失敗をするんだと思います。
だしてもつまらないからです。
PS1の時は自社で盛り上げてきましたが、
PS2も他社便りだったが、一応売れた。(一応、発売前にFFの最新作が出る事だけアピールしとけばいいと思った。)
で、それに気をよくした結果だと思います。
ソニーも一応ソフト開発していますが、サードパーティー任せのほうがリスクは少ないからです。
ゲーム機というのは本体を売って利益を出すのではなくて、ソフト販売で出た利益を回収するのが目的です。
新しいハードの発売と同時にメジャータイトルを出したり、将来的にキラーソフトをリリースするのがこれまででしたが、
PS3の場合は発売時点で失敗し、長い目で見た場合もDQがDSに移行したりと踏んだり蹴ったりな状態が続いています。
そんな状況下にあるため、ソニー自身がソフト開発に力を入れるなんてこはないです。
ソニーはソフトメーカーではないからです。
一応、SCEレーベルでのソフトは出してますよ。
0 件のコメント:
コメントを投稿